川が氾濫する恐れで一時避難指示 中州に取り残された3人は無事救助<福島県いわき市> (21/12/01 12:08)

川が氾濫する恐れで一時避難指示 中州に取り残された3人は無事救助<福島県いわき市> (21/12/01 12:08)

斎藤真太郎記者:「雨の影響で川の水嵩はかなり上がっています。そして、あちらの場所に作業員3人が取り残されました。」

12月1日午前9時頃、いわき市小川町の夏井川で「作業員3人が中州に取り残された」と通報があった。

取り残されたのは河川工事を行っていた40代から70代の男女3人で機材などの撤去作業中に増水に巻き込まれたという。

いわき市消防本部:「フレコンバックの上に最終的に避難し待っていた形です。(ボートに隊)員が乗船しアプローチしまして、三人をボートに乗せてこちらの右岸側に救出した。」

3人に目立ったケガはなく健康状態に問題はないという。

1日朝、いわき市などでは1時間に30ミリを超える雨となり夏井川でも一時水位が1メートルほど上昇していた。いわき市では内郷宮町の1250世帯を対象に「警戒レベル4の避難指示」を発令するなど警戒を強めましたが、午前10時20分に解除している。

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