特許法第134条~第134条の2の条文解読(特許無効審判2)

特許法第134条~第134条の2の条文解読(特許無効審判2)

特許無効審判の規定、その2です。特許法第134条~第134条の2の条文解読です。審判請求書に対する答弁書、要旨変更補正が許可された場合の手続補正書に対する答弁書、当事者・参加人の審尋、訂正請求の時期と目的、訂正要件、訂正請求の取下げなどについて、条文を確認してみます。

訂正要件としては、訂正の目的(特許請求の範囲の減縮、誤記誤訳の訂正、明瞭でない記載の釈明、請求項間の引用関係の解消)、新規事項追加禁止、特許請求の範囲の拡張変更禁止、独立特許要件があります。

2022年3月現在の条文です。

特許無効審判(条文解読)

◆目次◆
0:00 第134条(答弁書の提出等)
3:30 第134条の2(特許無効審判における訂正の請求)

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