• 2022.06.27

電力需給ひっ迫で計画停止中の火力発電所が運転再開

この冬の電力需給がひっ迫していることを受けて長期計画停止中だった千葉県市原市の火力発電所が、きょう運転を再開しました。  午前0時に運転を再開したのは東京電力ホールディングスと中部電力が出資するJERAが運営している姉崎火力発電所5号機です。1977年に運転を開始し去年4月から長期計画停止中でしたが、この冬の電力需給がひっ迫しているため運転を再開しました。2月28日まで運転を継続する予定です。   […]

  • 2022.06.27

夏の電力逼迫“緩和”の見通し 火力発電2基を再稼働へ(2022年6月20日)

 火力発電所2基の再稼働が決まり、懸念されている夏の電力需給の逼迫(ひっぱく)は緩和される見通しとなりました。  東京電力と中部電力の合弁会社「JERA」は老朽化などで停止していた千葉県の姉崎火力発電所5号機と愛知県の知多火力発電所5号機を再稼働させる方針を発表しました。  稼働期間は電力需給の逼迫が懸念されている来月1日から8月31日までの予定で、政府が求めていた追加の供給力が確保されることにな […]

  • 2022.06.27

夏の電力需給ひっ迫に対応 再稼働する千葉・姉崎火力発電所5号機を公開|TBS NEWS DIG

夏の電力不足に対応するため、東京電力ホールディングスと中部電力が出資する発電会社のJERAは、再稼働すると決めた火力発電所を公開しました。 公開されたのは千葉県の姉崎火力発電所5号機などです。5号機はおよそ45年前に運転を開始。老朽化のため長期計画停止中でしたが、7月1日から8月31日まで運転を再開し、夏の電力需給を支えるということです。運転再開に向け部品の交換などを行い準備を進めてきたといいます […]

  • 2022.06.27

老朽化で停止の姉崎火力発電所を公開 夏の需給逼迫に備え7月から再稼働(2022年6月22日)

 老朽化で停止していた千葉県の姉崎火力発電所が来月の再稼働を前に公開されました。この夏の電力需給逼迫(ひっぱく)に備えます。  東京電力と中部電力の合弁会社「JERA」は、老朽化などで停止していた姉崎火力発電所5号機を来月1日から8月末まで再稼働します。  これにより、最大で一般家庭170万世帯分の電力を供給できます。  政府は来月が猛暑となる場合、供給の余力を示す予備率が東京、中部、東北エリアで […]

  • 2022.06.27

【節電要請】“電力ひっ迫”なぜ今?“老朽”火力発電の再稼働も

厳しい暑さが続く中、政府は来月1日から7年ぶりに全国で節電を要請します。電力の供給を支える、現場を取材しました。藤吉有咲記者の報告です。 先週、都内のショッピングモール。目印となるロゴもあえて消灯。館内もトップライトなど一部の照明を消しています。 イオンモールむさし村山・木庭次郎マネージャー「(電力需給が)極めて厳しい状況にあると示されておりますので、館内外の照明を一部消灯させていただき節電に努め […]

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