【仮想通貨】リップル(Ripple、XRP)ってなぁに?リップルの特徴、概要、買い方まとめ~




Rippleの特徴、概要まとめ~(2018.1.24 追記)~

リップル(Ripple)

単位: XRP

発行枚数(通貨上限)

ビットコインの上限は2,100万枚に対してリップルの上限は1,000億枚(リップル社630億保有)

リップル社保有のXRP90%をロックアップ

ビットコインの約5000倍の量である。ビットコインのようなマイニングは不要である。(既に発行済み)

誕生

2013年1月にスタートした仮想通貨。グーグル(Google)が出資した事でも有名な通貨である。

創業者、開発社

ジェド・マケレーブ氏(Jed McCaleb)が率いるシリコンバレースタートアップ OpenCoinが開発しました。Jed McCalebMt. Gox(マウントゴックス)をトレーディングカード交換サイトから、2010年にビットコイン事業に転換させる。世界最大のBitcoin交換所へと変身させた。現在は社名は変わりリップル社(Ripple Inc)が管理。ビットコインは発祥元が不明だが、リップルに関しては明確になっている。

元CEO

クリス・ラーセン氏(Chris Larsen)

PayPalの創業メンバー。1996年にE-Loanを共同創業。2006年にProsperに共同創業したあと、2012年にRippleを共同創業し、そのあとはCEO兼会長を務める。Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグ氏の総資産額を超えたということでもかなり話題になってます。

時価総額ランキングと時価総額

3位

約5兆6701億¥5,670,145,260,001.60)

(2018.1.24現在)

時価総額=通貨発行量×市場価格で計算出来る。

特徴

優れた処理能力である。ブロック生成速度(≒送金可能最短時間)が10分に対して、リップルは約4秒である。リップルはブロックチェーンを使用しないので、数秒単位での決算が可能である。ビットコインは1秒間に7取引が限界だが、リップルは1000件以上処理が可能。ブリッジ通貨『中央集権型』である。ビットコインは『非中央集権型』。

取引手数料

ほぼ無料(0.001円以下)

日々情報収集して公益な情報になるように更新します(๑˃́ꇴ˂̀๑)つ

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IT企業に務めていたが1年半で退職。独学でアフィリエイト、投資を勉強しながらウェブメディア運営のフリーランスへ。
好きな言葉は【日進月歩】好きな食べ物はと豚の角煮&とんこつラーメン。一人一人との出逢いとご縁を大切に生きていきたいです。