JR西日本で10本以上の電車が立往生 寒波の混乱各地に 25日朝も新幹線などダイヤの乱れのおそれ (2023/01/25 00:16)

JR西日本で10本以上の電車が立往生 寒波の混乱各地に 25日朝も新幹線などダイヤの乱れのおそれ (2023/01/25 00:16)

JR西日本では10本以上の電車が乗客を乗せたまま立往生するなど、寒波の影響でダイヤが大幅に乱れています。

JR西日本によると、24日夜京都駅から大阪駅の間で、大雪の影響で線路に取り付けられた「ポイント」が凍結し、故障したということです。

この影響で、複数の電車が乗客を乗せたまま駅と駅の間で、一時、動けなくなりました。

25日午前0時までに、京都線や琵琶湖線で10本以上の電車が立ち往生したということです。

兵庫県の播磨地方でも大雪による鉄道の運転見合わせが相次いでいます。播磨地方ではJR山陽線やJR赤穂線JR加古川線などが一部の区間で運転を見合わせています。

また、南海電鉄でも、雪による影響で南海本線や空港線の全線で運転を見合わせています。

25日も引き続き大雪や強風の影響が予想されることから、JR西日本は、加古川線・山陰線・播但線・舞鶴線で始発から運転を見合わせ、琵琶湖線や湖西線などは始発から本数を減らして運転します。

大阪駅や京都駅から近畿北部へ向かう「きのさき号」や「はしだて号」などの特急列車も始発から運転を見合わせます。

利用客が多い大阪環状線や京都線、神戸線などでも、天候によっては運転を見合わせる可能性があるということです。

関西の私鉄各社や東海道・山陽新幹線については25日の始発から通常通り運転するということですが、天候によってはダイヤが乱れるとしてホームページなどで最新の情報を確認するよう呼び掛けています。

気象台によりますとこれから25日朝にかけて発達した雪雲が近畿地方に流れ込み各地で大雪に警戒が必要です。積雪や路面の凍結による交通障害にも注意してください。

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