目的は裸と着衣の比較か…建造物侵入の疑いで公安調査庁の調査官を逮捕 組織的盗撮事件

目的は裸と着衣の比較か…建造物侵入の疑いで公安調査庁の調査官を逮捕 組織的盗撮事件

露天風呂を狙った組織的な盗撮事件で、24日 新たに国家公務員の31歳の男が逮捕されました。一連の逮捕者は、これで13人目です。

建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、公安調査庁 調査第二部の主任調査官の男(31)で3年前 兵庫県内の温泉施設に女性を撮影する目的で侵入した疑いが持たれています。

警察によりますと男は、仲間の男が誘い出して施設にきた女性3人に休憩スペースで声をかけ、服を着た姿や会話する様子をひそかに撮影したとみられています。

3人が露天風呂に入る姿は、盗撮グループのリーダーで逮捕・起訴されている男が約200m離れた山の中から撮影していました。

盗撮グループは知人女性を誘い出し、盗撮する行為を「プロジェクト」と称し、着衣のある姿とない姿を見比べることを狙っていました。

男は施設への侵入について「間違いありません」と、容疑を認めているということです。

露天風呂を狙った盗撮事件の一連の逮捕者は、これで13人となりました。

公安調査庁は職員の逮捕をうけ、「誠に遺憾であり、容疑が事実であれば厳正に対処します」とコメントしています。

公安調査庁のホームページによりますと、男が所属する調査第二部は、主に国外関連情報の分析や資料作成、海外の情報機関との情報交換を担っているということですが、公安調査庁は男の業務内容については明らかにしていません。

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