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離島で停電が起きた場合の復旧作業を想定して、海上保安署と電力会社が連携し、作業員と資機材を搬送する訓練を行いました。今回の訓練は、第五管区海上保安本部と四国電力が2021年に結んだ災害時の連携協定に基づいて行われました。高知県宿毛市には沖の島と鵜来島の2つの離島があり、住民が暮らしています。訓練は離島での災害などによる停電の復旧作業を想定していて、四国電力送配電・中村支社と四電工の社員7人が作業員として参加。工具や電線などの資機材を持って海上保安部の巡視船に乗船した後、ゴムボートで離島を想定した浮き桟橋に向かっていました。(四国電力送配電・中村支社 永野賢朗さん)
「課題の抽出や問題の洗い出しを行なった上で、それを改善していき、有事の際に円滑に連携できるようにしておくのが目的です」四国電力グループは災害時に民間のチャーター船を確保できず緊急を要する場合、海上保安署に協力を要請することにしています。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/488796

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