福岡県 24日午後にも緊急事態宣言解除を要請へ

福岡県 24日午後にも緊急事態宣言解除を要請へ

緊急事態宣言の解除要請の基準をクリアしたことを受け、福岡県は24日午後にも宣言の解除を国に要請する方針です。

福岡県では、政府に緊急事態宣言の解除を要請する独自の2つの基準のうち、最大確保病床に対する病床稼働率が22日時点で49.6%と、50%未満とした基準を下回りました。

また新規陽性者の直近1週間の平均が7日連続で180人未満という、もう一つの基準はすでに満たしています。

県はすでに、医師会や専門家との意見交換を終えていて、このあと市町村との協議で異論がなければ、24日午後にも服部副知事が要請の可否を判断する見通しです。

現在出されている緊急事態宣言の期限は来月7日で、政府は26日に前倒しの解除について検討する予定です。