新幹線の利用率“過去最低” コロナ前のわずか3割(2021年4月8日)

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この1年間の東海道新幹線の利用者数は新型コロナウイルス前の3割ほどでした。

 JR東海によりますと、去年4月から今年3月までに東海道新幹線を利用した人の数は新型コロナウイルスの感染が拡大する前の2018年度と比べて32%にとどまりました。

 これは過去最低の数字だということです。

 一方、今月1日から7日までの利用者は東京都などに最初の緊急事態宣言が出た去年の同じ時期に比べて2倍以上に増えています。

 しかし、各地で感染が再拡大していることから、JR東海は今後の利用者の減少に懸念を示しています。
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