「関西全域で急増」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年4月9日)

「関西全域で急増」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年4月9日)

週刊「グラフで見る新型コロナ」緊急事態宣言が一部解除された
3月1日から1週間の新規感染者の合計の推移を見てみます。
20日ほどまでは東京のおよそ半分だった大阪が31日に東京を上回り、
4月入ってからも増え続けて4,700人を超えました。

続いて同じ期間を人口10万人当たりで見てみましょう。
これが15人を超えるとステージ3相当、25人を超えるとステージ4相当になります。
3月に入ってから急増した宮城は20日にはステージ4相当になりました。
3月いっぱいはそのまま増えましたが、4月に入ってからは減り始めます。
かわって大阪と沖縄が急増し50人を超えました。
関西は奈良、兵庫もステージ4相当、京都と和歌山はステージ3相当になっていて、
今後地域全体での医療のひっ迫が懸念されます。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、
報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

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