住宅街の火事 放火だった 住人の女を逮捕 なぜ火を?

住宅街の火事 放火だった 住人の女を逮捕 なぜ火を?

3日午後11時ごろ、大阪・摂津市で起きた火事。

火の手は、住宅街で上がった。

燃えていたのは、2階建ての住宅。

家の形がわからなくなるほど、完全に炎に包まれている。

6軒続きの長屋の一室から出火し、火元の長屋は全焼。

さらに、隣接する別の長屋や住宅2軒などにも燃え広がった。

火は、およそ4時間後にほぼ消し止められたが、その後の調査で、火事の意外な原因が明らかになった。

火元とみられる長屋に住む荒木光子容疑者(74)が、放火の疑いで逮捕された。

警察の調べに対し、「将来を悲観して火をつけた」と供述し、容疑を認めている荒木容疑者。

荒木容疑者は、夫と2人暮らし。
出火当時、夫は病気で入院中で、自宅にいたのは、荒木容疑者1人だったという。

この火事による、けが人はいなかった。

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