第142回 「新型コロナウィルス 56 ゲノム長の変動⑤」ー 昨年9月以降のゲノム長の変化の傾向からわかること 【KOZOの超植物チャンネル】

第142回 「新型コロナウィルス 56 ゲノム長の変動⑤」ー 昨年9月以降のゲノム長の変化の傾向からわかること 【KOZOの超植物チャンネル】

植物の気持ちがわかる大学教授が、樹木や自然霊から聞いて知った、植物の人生について語る。

先生:筑波大学名誉教授 板野 肯三
生徒:照屋 護

第142回 「新型コロナウィルス 56 ゲノム長変動⑤」

00:32 去年の九月以前はコロナウィルスのゲノム長は29782に最大のピークがありそれ以上短くなると消えていく傾向が見られた
01:18 九月以降はピークが複数あり今暴れている変異株の長さはイギリス株を除ピークと関係がない
02:45 変異したウィルスのうちイギリス株は長さが短いグループに属しピークが立っている長さにある
03:34 南アフリカ、インド、ブラジルの変異株は長いグループに属しピークと一致していない
03:49 ワクチンの治験が始まった去年の夏過ぎくらいを境にウィルスの長さの変異の傾向性が変わっている
04:26 イギリス以外の変異株ウィルスは生命力が強くなっている
04:54 ばらつきが意味するものがもし長さが違うウィルスの中に同時並行で変異が入ったのであれば異常事態だ

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板野肯三
1948年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、 学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。専門外のことにも幅広く関心を持って活動し、研究室で一粒の種から500本以上の茎を出す稲を育てたこともある。ソロー学会の会員。

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新型コロナウィルス#ウィルスの変異#ゲノム長変動

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