“傘ソムリエ”おすすめ3選・・・青空、自立、衝撃吸収【あらいーな】(2021年6月10日)

“傘ソムリエ”おすすめ3選・・・青空、自立、衝撃吸収【あらいーな】(2021年6月10日)

#新井恵理那 #あらいーな #雨傘

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

10日のテーマは、「梅雨を快適に!今、欲しい雨傘編」です。

間もなく、梅雨シーズン。3回にわたって、洗濯の便利アイテムや、“進化型”コインランドリーを紹介してきました。今回は、今すぐ欲しい“雨傘”を紹介します。

今回、傘を紹介してくれるスペシャリストは、土屋博勇喜さんです。土屋さんは、国内シェアナンバーワンの傘メーカーの販売員でありながら、商品の開発監修も行う、日本で唯一の“傘ソムリエ”なのです。

そんな土屋さんが、おすすめの傘を3つのジャンルに分けて紹介します。

■雨でも気分上々!“内側デザイン”傘

1つ目は、雨の日が待ち遠しくなる「デザイン傘」です。

一見、シンプルな黒い傘に見えますが、傘の内側にきれいな“青空”が広がっています。

この傘は、その名も「スカイアンブレラ」。MoMAの愛称で親しまれるニューヨーク近代美術館のデザインショップが企画、販売する商品です。

“青空”は写真のようにきれいで鮮明です。これを差せば、気持ちも晴れやかになりそうです。土屋さん曰く、内側のデザインを個人で楽しむものが増えているといいます。

この他にも、様々なメーカーから販売されている動物や風景が描かれたものが人気なのだそうです。外側が派手なデザインが苦手な人でも、気軽に差せる傘だといいます。

■“逆転の発想”水滴が気にならない傘

続いては、誰しもが抱える“あの悩み”を解決する「アイデア傘」です。

この「Sa傘」は、通常の傘とは違い、折り紙でいうと“谷折り”のようにたたまれるため、傘に付いた水滴を気にせず持ち歩けます。

濡れた面が内側に入るため、水滴で周りを濡らす心配もありません。そして、この傘にはもう一つ、悩みを解消するアイデアがあります。

買い物をしている時、どうしても手で傘を持たないといけませんが、この傘は地面に置くことができます。

傘の先端にある“つゆ先”が通常の傘より丈夫なため、自立することができるのです。

■衝撃吸収!?“スマート”折りたたみ傘

3つ目は、イライラが解消される「折りたたみ傘」です。

この「TubeAuto」は、今流行りの超軽量日傘兼用傘。その重さは、驚きの240グラムで、一般的なスマートフォンとほぼ同じだといいます。

大きさも、一般的な折りたたみ傘が直径90センチなのに対し、こちらは120センチと、ゆとりのあるサイズです。

軽くて大きい傘は壊れやすいイメージがありますが、この傘には超画期的な機能があります。実は、傘の軸自体が回転するのです。

傘同士でぶつかってしまった時、傘は折れてしまう可能性がありますが、回転することで衝撃を吸収するそうです。

衝撃は吸収されるのか。実際やってみると、鮮やかに受け流しました。これなら壊れる心配もなさそうです。

これなら雨の日も、スマートに歩けそうです。土屋さんは「気に入った一本を見つけて頂けたら」と話していました。

この傘は、柔軟性のあるフレームを使っているので、強風にも強いということです。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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