【生活保護】生活保護費の引き下げは「生存権の侵害」と主張し39人が東京地裁に提訴




産経ニュース

国が平成25~27年に生活保護費の基準額を引き下げたのは憲法が保障する生存権の侵害に当たるとして、東京都の30~90代の男女39人が14日、国や都などに1人当たり1万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。うち10人は引き下げ処分の取り消しも求めた。厚生労働省は25~27年、食費や光熱費などに充てる「生活扶助」の基準額を平均6.5%引き下げた。訴状では、支給額が下がって食事や入浴が制限され、非人間的な生活を強いられたと主張している。原告の無職、八木明さん(92)は都内で記者会見し「壊れた洗濯機を買い替えることもできない。憲法で保障された健康で文化的な生活はできていない」と訴えた。弁護団によると、同様の訴訟は全国各地で起こされている。判決はまだ出ていないという。
https://www.sankei.com/affairs/news/180514/afr1805140023-n1.html

いやはや…なんだろう…色々思う事がたくさんありますな(-。-;)

生活保護とは?

生活保護(せいかつほご、英語: Public Assistance)は、経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度である。日本において、日本国憲法第25条に規定する理念に基き、生活保護法第1条にあるように、国が生活に困窮するすべての国民に対して、その困窮の程度によっては必要な生活費の給付を行い、最低限度の生活を保障するとともに自立を促すことを目的とする。最低賃金を改定する際には目安の1つとなる。生活保護における諸問題については「生活保護問題」を参照「生保」と略されるが、「生命保険」(せいほ)との混合を避けるため「ナマポ」とカタカナで表現される場合もある(蔑称とされている)。 受給者は医療費が無償であることで、不要・過剰な通院を続ける頻回受診をする傾向にある。そのために、国・地方自治体の生活保護費のための支出の半分を医療費が占めていることが大きな問題になっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7

ウェキペディアによるとこう書かれてる↓

経済的に困窮する国民に対して

健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度

最低限度の生活を保障するとともに自立を促すことを目的

もちろん国によって定めれてる決まりだし

法律だから本当に困窮な人達に対しては救ってあげるべきだと思う!

だけど提訴する元気、エネルギーがあるなら働けるのでないのか?

非人間的な生活を強いられた

と訴えるが非人間的な生活ってどのレベルの生活なんだろう?

ホームレスの人達だって毎日必死に空き缶潰したり

その日その日を生き抜くために一生懸命動いてるのに…

壊れた洗濯機を買い替えることもできないって…

いやはや…

自立を促すことを目的ってウェキペディアに書いてるけど、自力する気なんてないのでは?

人様のお金で活かされてるにも関わらず

提訴するという行為自体があまりにも感謝がないと個人的に思ってしまう。

生活保護制度自体は否定はしないし、本当に救済すべき人間は救済して欲しい。

この方々は不正受給者ではないのだろうけど、他人によって自分が活かされてる事に

少しでも感謝を感じて欲しいものです。

長々お読み頂きありがとうございました。Bytkmk

U-Finance

IT企業に務めていたが1年半で退職。独学でアフィリエイト、投資を勉強しながらウェブメディア運営のフリーランスへ。
好きな言葉は【日進月歩】好きな食べ物はと豚の角煮&とんこつラーメン。一人一人との出逢いとご縁を大切に生きていきたいです。