てみばっちゃの「津軽」朗読 第一弾

てみばっちゃの「津軽」朗読 第一弾

音量低かったらすいません。

青森県北津軽郡にある、小説「津軽」の像記念館で毎月2回太宰治のお話などをしている「てみばっちゃ」が小説のクライマックスである小泊の部分を津軽なまりで朗読します。

本名 対馬てみ
愛称 てみばっちゃ
昭和25年 旧小泊村下前生まれ
昭和44年から小泊第二保育所で祖母から聞いた昔話を子どもたちに話していた。
平成17年 青森県立美術館で公演された長谷川孝治監督の県民参加型演劇「津軽」にタケさん役として出演。
その後、骨肉腫により左足を失ったにも関わらず不屈の精神で平成21年芦野公園特設会場、平成22年には東京新宿のスペースゼロで公演された「津軽」にタケさん役で出演、俳優の村田雄浩さんや川上麻衣子さんと共演した。
翌年の平成23年には青森県立美術館の特設会場での公演にもタケさん役で出演。
現在は演劇の経験を活かし毎月2回、朗読会を行うかたわら県内のこども園などで昔話や折り紙など様々なレクリエーションを行なっており、県内外に多くのファンがいる。てみばっちゃの朗読を聞くために遠くから訪れる観光客も多い。

Facebook: https://www.facebook.com/aoJPN
社中ショップ: https://shachu.thebase.in/

【★トレンド】カテゴリの最新記事