立憲・本多議員の党員資格停止へ 問題発言が批判(2021年7月13日)

立憲・本多議員の党員資格停止へ 問題発言が批判(2021年7月13日)

 「14歳との同意性交で捕まるのはおかしい」と発言した立憲民主党の本多平直衆議院議員が1年間の党員資格停止処分となる見通しになりました。

 立憲・福山幹事長:「党の名誉及び信頼を傷付け、党の運営に著しい悪影響を及ぼすものとして厳しく対応せざるを得ないと考えている」

 立憲民主党の本多議員は党の会議で刑法で定める性行為への同意を判断できるとみなす年齢の引き上げを議論していた際に「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まるというのはおかしい」と発言し、党内外から批判を受けていました。

 立憲民主党は外部の有識者による調査結果を受け、13日の常任幹事会で1年間の党員資格停止の処分とする方針を確認しました。

 本多議員は当選3回の56歳で、北海道4区の公認候補に内定していましたが、正式に処分が決まれば内定も取り消されることになります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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