【N国党~立花孝志~】放送法第4条とは? について調べてみた

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こんにちは、トキメキですヾ(´▽`*)ゝ
日々N国党の立花孝志さんのニュースで耐えないですね。

ぶっこわーーーーす(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

癖になりそうですw

東京MXで2回出待ち、デモをしたN国党の立花孝志氏ですが
声を大にして訴える中に

放送法第4条に違反してると言ってましたので、気になって調べてみました。

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放送法第4条とは?

(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
2  放送事業者は、テレビジョン放送による国内放送等の放送番組の編集に当たつては、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組及び音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をできる限り多く設けるようにしなければならない。

(引用元:放送法第4条 -dskwiki)

この中の二、四に反するって立花孝志氏は主張してるのか…ふむふむ

ただし、この放送法4条に違反した場合罰則はあるのか?

調べてみるとこんな記事でてきたので…

忘れないでほしい。テレビは商売をしているのだ。なので株式会社だ。
だが独占の権利を持っているし、明らかに優遇されている商売形式なので縛りもあるのだ。それが放送法4条。

政治的に中立に。
多々ある議論は並列で。

これが視聴率稼ぎに走っているテレビ朝日やTBSが守っていないことが問題なのだ。明らかに政権批判が多すぎる。

大事なことは放送法4条に罰則規定を設けて、ああいった視聴率稼ぎのために「不安だけをあおり続けるテレビ局」から独占放送波を取り上げることなのだ。

やめろと言ってるんじゃあない。
バランスを欠いた放送は「法律違反だ」と言ってるのだ。
なので「法律を守れ」と言ってるのだ。
全然守らないから「罰則を作れ」と言うのが私の前回の選挙の時からの持論だ。

周波数オークション法案を設け、まず正常な競争原理の中にテレビ局を置き、その上で4条の罰則をきちんと設ければ日本の放送はかなりマシになる。もちろんBPOは解体。全然機能してない。そもそも「法律違反」という案件は検察と裁判所が対応するのが普通。

私が政治家になったら何が何でもやり遂げたい改革だ。
たったそれだけで、エアコンのフィルターを掃除するように、日本の空気感が絶対に変わる。日本の最大のガンは大手テレビ局が放送法4条をちゃんと守っていないことだ。

インターネットは今後も自由にすればいい。
フェイクニュースまみれてやればいい。
それも表現の自由だ。

引用元(http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/51762936.html)

これを見ると、罰則自体ないらしい…
しかも4条撤廃の動きもあるのか…公平もクソもない!
偏向報道し放題、特に今の年配の方々はTV世代!
TVから流れてくる情報を疑おうともしない人が多いこと多いこと

健康情報やらダイエット情報やらもすぐに洗脳、影響される大衆

TV納豆が痩せると聞けば次の日スーパーか納豆が消える…(´・ω・`)

なんで納豆食べてるの?

TVで痩せるって言ってたから!

そんなセリフ誰も一度は聞いたことあるでしょう。

それだけTVが大衆に与える影響があるって事になる。

ただし、YOUTUBEの普及により言論の自由を誰もが表現できる場所が与えられ

若者の多くはTV離れしてる現状…

インターネット VS TV

近未来、TVに出てる芸能人、著名人が今までみたいな影響力、発言力を持たなくなる日が来るかも?

インターネット上にもフェイクニュースやらいろいろなデマが溢れてるけど

自分の目でみて確かめて、調べて、物事を多角的に冷静に判断する必要性が今後問われるでしょう。