来年夏にオープン「キッザニア福岡」に飛行機が搬入

来年夏にオープン「キッザニア福岡」に飛行機が搬入

子どもたちが様々な職業を体験できるテーマパーク「キッザニア福岡」、来年夏の開業に向けて準備が進められています。27日には、本物の飛行機が運び込まれました。

「まだシートが被せられていて、中身を見ることはできませんが、機体の頭部がつり上げられていきます」。

福岡市博多区の青果市場跡に、来年春に開業する「ららぽーと福岡」。国内で3カ所目、九州初上陸となる「キッザニア福岡」は、この中に入ります。

「キッザニア」は、子どもが楽しみながら職業を体験して、社会の仕組みを学ぶことができるテーマパークです。子どもサイズの街並みが再現され、実際の企業が体験ブースを手掛けます。

お医者さんに…。消防士…。運転士などなど…。職業は様々です!仕事をすると給料として専用の通貨をもらえて、銀行に預けることもできます。

そして、27日に運ばれてきたのは、“本物”の飛行機です。

「飛行機が設置場所へと移されています。実際にアメリカで使われていた機体ということで、かなりの迫力があります」。

機体は、ボーイング737−200型機の翼から前の部分です。長さがおよそ12メートル、重さがおよそ6トンもあります。

「キッザニア」の入り口で、子どもたちをお出迎えする予定です。キャビンアテンダントやパイロットといった憧れの職業を体験できるかもしれません。

KCJGROUPの圓谷道成社長は「『キッザニア』は、子どもたちが自ら立ち上がって作った国・町というストーリーがあります。そこに入るのは、飛行機に乗って入っていくというのが、我々のストーリー。飛行機は非常に象徴的なものになる。ぜひ『キッザニア』に来ていただいて、新たな気づきや夢への第一歩を見つけてもらえれば」と話していました。

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