嵐、20周年のライブフィルム予告編公開 125台のカメラで通常と異なる撮影最新ニュース 嵐、20周年のライブフィルム予告編公開 125台のカメラで通常と異なる撮影

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最新ニュース 嵐、20周年のライブフィルム予告編公開 125台のカメラで通常と異なる撮影
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https://www.youtube.com/channel/UCvGSd4HiJqSiTamECX5eZDw?sub_confirmation=1 映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』の予告・ポスター画像が15日に公開され、公開日も11月3日ドルビーシネマ限定先行公開、11月26日に全国公開と明らかになった。
Dolby Cinema ポスター
Dolby Cinema ポスター
同作は、2018年11月から2019年12月まで1年以上に渡り、計50公演、1ツアーとして、日本史上最大の累計237万5千人の動員を記録した、嵐20周年のツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」のライブフィルム。1日限りで開催したシューティング・ライブの様子を堤幸彦監督ら錚々たるスタッフが撮影した。
「感謝カンゲキ雨嵐」「Monster」「Love So Sweet」「Oh! Yeah」の4曲を使用した予告編は「映画館でもう一度嵐に会える。もう一度ライブを楽しめる。そのために映画館に行きたくなる」という期待感を煽る内容に。すでにライブのパッケージが発売されているが、「この映画でしか見られないアングル」「メンバーとの距離感」「会場、演出のスケール感」「ファンとの一体感」という4点を特徴としている。
撮影に使用したカメラの台数は125台。撮影日は「シューティングライブ」の名目・前提で 52,000人の観客が集まり、通常のライブとは異なる撮影を意識したパフォーマンスで、既出のパ ッケージにはないようなアングルから嵐のメンバーをとらえた。観客の協力なしには撮影出来なかったとメンバーも感謝しており、まさに「お客様とともに作り上げた」ライブとなっている。
今回公開された「Dolby Cinema ポスター」は、Dolby Cinemaの大きな特徴のひとつと言われる「黒」を「本当の黒」としてスクリーンに映し出すという点を平面で表現出来るように工夫。「本当の黒」の中に浮かび上がる5人の姿と、その5人を取り囲む観客は、顔やペンライトがはっきり認識できるような具体表現は避け、全体が象徴的に意味を成すような表現を意識、5人が浮かぶステージは月、観客は星、全体として相互不可欠な意味を持たせたという。使用カットは「Breathless」のワンカットとなっている。
「5×20」のカットを使った通常ポスターは「嵐の5人とお客様が一体となってライブが完成する」点を表現。上段はメンバー5人、中段に観客、下段にその双方を収めたショットという構成で、ポスターの3分の1を占める形で観客カットを使うという思い切った試みだが、作品にとって観客の存在は大切なひとつの要素であるということを表した。
さらに「5人だから見られる景色、5人と一緒に見る景色」というコピーでは、改めて「嵐=5人」であるということ、メンバーも述べている通り「ライブはお客様がいて初めて完成する」ということを提示。「さあ、映画館で夢のつづきを始めよう」というコピーでは、同作が彼らの活動の延長線上にあり、ライブ(=夢)の「つづき」であることを示したという。
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