【ゆっくり解説】中継ぎならまかせろー!データ中継技術衛星こだま 日本の宇宙開発の歴史その38

【ゆっくり解説】中継ぎならまかせろー!データ中継技術衛星こだま 日本の宇宙開発の歴史その38

#スカイ三平 #日本の宇宙開発の歴史
H-ⅡAロケット3号機が、2002年9月に打ち上げられました
3号機には、データ中継技術衛星こだまと宇宙無人実験衛星USERSが搭載されています
打ち上げは順調で、2基とも無事に所定の軌道へ到達しました
今回は、データ中継技術衛星こだまに焦点を当てて解説します
人工衛星には、低軌道を周回するものや極軌道を周回するものがあります
その場合、高度が低いため電波が広がらず、通信可能範囲が狭くなってしまいます
数分から十分程度で通信せねばならず、データを送り切る前に見えなくなってしまうと、次に帰ってくるまで待たないといけません
そこで、データ中継衛星を静止軌道に配置しておくと、問題を解消してくれます
この解説では、そのあたりを簡単に解説します

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