【真犯人フラグ・第1話】ミステリ作家が推理&考察する

【真犯人フラグ・第1話】ミステリ作家が推理&考察する

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『駄菓子屋ファウストの悪魔』
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●第1話ストーリー紹介
運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相楽凌介(西島秀敏)は、妻の真帆(宮沢りえ)、娘の光莉(原菜乃華)、篤斗(小林優仁)の4人家族。マイホームの完成を心待ちにし、平凡だが家族仲良く幸せな人生を送っていた。

 ある日、凌介が帰宅すると、いるはずの真帆たちの姿がない。映画にでも行ったのだろうと考えて凌介も友人の店に飲みに行くが、朝になっても真帆たちは帰って来なかった。朝、凌介は炊飯器が保温になっていることを発見。米は前日の夜に炊けていたため、凌介はいつも通り真帆が夕飯を準備するつもりだったのだと気づく。

 凌介は警察に届け出るが、警察はよくあることだと取り合ってくれない。自分なりに調べるも手がかりがなく、友人で週刊誌の編集長の河村(田中哲司)に相談すると、河村は世論が動けば警察も動き出すだろう、ということで失踪事件として記事をネットで公開する。

 記事が出ると「炊飯器失踪」としてあっという間にSNSで事件は拡散される。凌介は押し寄せた記者の前で涙ながらに家族が心配だと訴え同情を集めるが、真帆たちが失踪した日に友人と楽しく飲んでいた写真が出回ってしまい、世間から疑惑の目を向けられるようになる。

 そんな中、凌介が部下の二宮瑞穂(芳根京子)と残業をしていると、差出人が凌介になっている宛先不明の荷物が手元へやってくる。心当たりがない凌介だが、ダンボールを開けるとそこには「お探しのものです」という張り紙が。恐る恐る発泡スチロールの箱を開けると、その中には大量の氷と共に息子の篤斗らしき腕が見えたのだった。

 本作には主要登場人物以外にも、凌介のことを人違いした本木陽香(生駒里奈)や、大学生起業家の橘一星(佐野勇斗)、真帆のママ友の菱田明子(桜井ユキ)など、数々のキャラクターが登場。凌介の周囲で一体何が起きているのか…。(クランクイン!より引用)

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

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