がん治療を受ける患者に対する看護師のアピアランス支援の実態と課題および 研修への要望 Channel PCR 第9回Web抄読会

がん治療を受ける患者に対する看護師のアピアランス支援の実態と課題および 研修への要望 Channel PCR 第9回Web抄読会

日本緩和医療学会オンラインジャーナル編集委員会主催。
緩和医療学会オンラインジャーナルに掲載された論文を編集者が著者のインタビューも交えて紹介します。
論文紹介者 廣岡 佳代 先生
飯野 京子 先生:『がん治療を受ける患者に対する看護師のアピアランス支援の実態と課題および 研修への要望』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspm/14/2/14_127/_article/-char/ja 

外見変化に対する支援(アピアランス支援)ニーズは高く,がん専門病院でアピアランス支援センターが設置されるなど,専門的なケアが期待されていますが,ケアの手引きでは科学的根拠があり勧められる支援内容は少なく有効性の根拠の乏しい分野であります。本研究を通してアピアランス支援者対象の研修プログラム開発と標準化を計画し,医療従事者がより効果的に学べる支援体制の構築が急務と考えました。この抄読会を通じて、アピアランス支援の現状と今後の課題への理解が深まればと思います。
学会員、非学会員を問わずご視聴可能ですのでぜひ、ご参加ください!

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